C水素イオンが10万倍!?

 最近では「水素」が体によいと言われ、「水素」を含むとされる商品などをよく見かけます。「水素」とは、本来通常の環境下では気体であり、水素原子が2つ結びついた「水素分子(H)」の状態で存在します。最近ではこの「水素分子(気体)」と「水素イオン」とでは、形状や特徴が大きく異なるものです。

 よく売られている「水素水」や「水素カプセル」などでつくられる「水素」はすべてこの「水素分子(気体)」から造られているもので、「水素分子(気体)」を体に取り込むことは難しいとされています。

 この「水素分子(気体)」はビールやコーラに含まれる炭酸と同じように、水と気体が混在している状態なので、蓋を開けて空気に触れれば、時間経過と共に大気中に放出されてしまいます。また、例え飲用などにより体内に入れても大半がガス(気体)となり「噫気(げっぷ)」として放出されてしまうのです。

 「水素分子(気体)」そのものにも酸素と結びついて水になる「抗酸化作用」があると考えられますが、気体になった「水素分子(気体)」を体内に取り込める量はごく微量であり、人間の体に対しての「抗酸化作用」の効果は考え難いとされています。

 これに対してラムスエンジne(エヌ・イー)化粧水は、特許技術により特殊な電気分解により、水を「水素イオン(H+)」と「水酸イオンoh-」に分解し、その「水素イオン」を多く含む水をベースに作った化粧水です。

 「水素イオン」とは「水素原子」が電荷を帯びて、水に溶け込んだ状態をさし、飲用や、皮膚からの浸透でも水と一緒に体に効率よく取り込めると考えられます。

 またこの水素イオンの数を計測し、指数化したものがpH(ペーハー)であり、0.0〜14.0の間で表します。通常の水は7.0前後であり、これは1モル中の水に10のマイナス7乗グラムの水素イオンを含むことを言います。また「水素イオン」が多くなればその数値は下り、pH2.0の水溶液は10のマイナス2乗グラムすなわち中性の時の10万倍多く「水素イオン」を含むことになるのです。

 



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