F殺菌力のある化粧品!?

 化粧品で殺菌力というと、みなさんはびっくりするかと思いますが、ラムスエンジneは、化粧品としては珍しいpH2.2という水素イオンを多く含む水素イオン水をベースにしております。水素イオン水は医療機関で殺菌、消毒やアトピー性皮膚炎の治療にも使われ、肌の再生促進効果もあるといわれている、強酸性水とpHが一緒ですので、同様に強力な殺菌、消毒、細胞の再生促進効果があります。ただし一般の強酸性水は塩素(劇毒物)を含むので、肌を荒らしますし、空気中においておくとどんどん中和されてpHが中性に近づくので、化粧品には使えません。
 しかし水素イオン水は強酸性水と違い塩素を含まないので、肌につけても全く問題が無い上に、数年間はpHが変わらない特性があるので、優れた殺菌力と細胞の再生促進効果を持つ、まさに化粧品にもってこいの素材なのです。
 通常ならばコストの関係から化粧水の成分の70〜90パーセントをしめる水を精製水で作るところを、コストよりも本当に良いものを作るため、あえて水素イオン水を採用したのがラムスエンジneです。
またその水素イオン水を採用した結果、防腐剤を使用しなくても長期の保存が可能になった上、殺菌力を持つのに、肌に優しいという稀にみる高性能を持った美容化粧水となり得たのです。
また、強力な殺菌力は大多数の人間の肌に生息し、異常繁殖により様々な肌トラブルを引き起こす原因といわれる、「顔ダニ」や「皮膚ダニ」などを、減らせる効果があると考えられますし、アトピー性皮膚炎も、肌が炎症して本来肌が持つバリア機能が損なわれて、雑菌が繁殖するのが原因の一つといわれておりますので、ラムスエンジneは肌トラブルのある方やアトピー性皮膚炎の方にも安心してお使え頂ける美容化粧品なのです。

殺菌効果試験

(左)大腸菌・黄色ブドウ球菌
(右)サルモネラ菌・腸炎ビブリオ・レジオネラ菌
(下)2枚の数値部拡大
殺菌効果試験データ01
殺菌効果試験データ02
 上の表から、大腸菌480,000個が60分後に20個、黄色ブドウ球菌21,000個が30分後には20個にまで殺菌されていることがわかる。
 また、下の表ではこの水素イオン水を入れてないものとで対照比較しており、サルモネラ菌530,000個が60分後、入らないものが440,000個に対して、入れたものは10個以下にまで減少している。同じように、腸炎ビブリオでは590,000個が30分後、入らないほうで540,000個に対し、入れたものが10個未満になる。レジオネラ菌では、66,000個が180分後、入らないものが40,000個に対して、100個未満になる。多少環境などに影響はあるだろうが、しっかりした殺菌効果が出ており、人体に影響はない上での殺菌力として確実なものになる。

殺菌効果試験データ03
 財団法人 日本食品分析センターにて実施

 



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